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本のしょうかい2026年

本のしょうかい2026年

図書館にある本の中から、おすすめの本を紹介(しょうかい)していきます。
ぜひ読んでみてください。

  新着

ゆらゆらなじかん

ちそう

本のしょうかい

クレア・ヘレン・ウェルシュ/文,フィオナ・ランバース/絵,石津ちひろ/訳 

BL出版

新生活。新しい環境に馴染めずソワソワするのは、みんな同じ。心が落ち着くまでのそんな時間を「ゆらゆらなじかん」表現し、いつか受け入れられる時がくることを、優しく教えてくれます。
新学期の落ち着かない時に、前の方がよかったなと思う時に、「今は、ゆらゆらな時間。それでいいんだ。」と思える、心の支えになる一冊。(幼児から)

どうやってできるの?ラーメン

ちがっていたって

本のしょうかい
ひさかたチャイルド

みんなが大すきな、おいしいラーメンはどうやって作られているのでしょう?しゃしんでそのようすを見ることができる絵本です。
めんは、さいしょからほそながいわけではないようですよ。(小1・2年生から)

みぢかな材料図鑑

こどもリスクマネジメント

本のしょうかい
芹澤愛/監修 ,扇澤敏明/監修 ,半智史/監修,武田博明/監修
岩崎書店
みなさんの身のまわりにあるさまざまなモノは、どんな材料からできているのでしょうか?この本は、「金属(きんぞく)」「プラスチック」「ゴム」「木材(もくざい)」「セラミックス」にわけて、生活で見かけるモノの写真から、どのような材料が使われているのかがわかるようになっています。身近なモノへの見方が、変わるかもしれませんよ?(小3・4年生から)

はじめての動物福祉

世界のスゴイ彫刻

本のしょうかい
植木美希/監修 ,町屋奈/監修
旬報社
わたしたちの生活には、たくさんの動物がかかわっています。ペットや動物園の動物、家畜(かちく)として育てられ、食卓(しょくたく)に並ぶ動物…。そんな動物たちと、ともに生きるうえでの大切なきまり、守るべきルールをしめす「動物福祉(ふくし)」について、この本を読んで知ってみませんか?(小5・6年生から)

幼児から

まいごのモリーはおるすばん

ちそう

本のしょうかい
こまつのぶひさ/文,はたこうしろう/絵
童心社

モリーはひとりでおでかけできますが、たいがいまいごになるのです。でも、きょうはおうちでおるすばんです。だから、まいごにはなりません。と、思ったけれど、おうちのなかでもだいぼうけんのはじまり、はじまり?!(幼児から)

だれかさんのぶん

ちそう

本のしょうかい
香山美子/作,ひろかわさえこ/絵
金の星社

ぶたのおかあさんがパンを焼きました。お父さんのぶん、お母さんのぶん、5匹のコブタのぶんです。ところが、小さなパンが一つ残ってしまいました。心配しなくてもいいのです。これは「だれかさんのぶん」。みんなでおいしいパンを食べたあと、「だれかさんのぶん」を忘れずに持って、森にいきました。さて、「だれかさんのぶん」ってだれのぶんだったのでしょう。(幼児から)

たぬはらさんのどこでもとしょかん

ちそう

本のしょうかい
はやしますみ/作
偕成社

たぬはらさんの図書館には、たくさんの本がありますが、遠くに住んでいる動物たちは、なかなか図書館に来ることができません。そこで、たぬはらさんは本を読みたいと思っているいろいろな動物たちがくれたヒントで、ワゴンになって遠い野原に行ったり、潜水艦になって池に入ったり、気球になって雲の上にも行きました。さて、バスになって人間の住む町に行ったたぬはらさんは、どうなったでしょう?(幼児から)

小1・2年生から

うらがわともだち

ちがっていたって

本のしょうかい
河原久美子/作
BL出版

主人公(しゅじんこう)は、やすみじかんはいつも「うらがわ」にいます。みんながあそんでいる校庭(こうてい)からはなれた草むらや、教室(きょうしつ)のしずかなカーテンのうらがわとか。にぎやかな教室もきらいじゃないけれど、「うらがわ」がすきなんです。そんな主人公が、あるできごとをきっかけに、じぶんの世界(せかい)をひろげていくことができました。さて、そのできごととは…(小1・2年生から)

ピンク!これがじぶんのいろ

ちがっていたって

本のしょうかい
スコット・スチュアート/ぶん・え,なかじまじゅん/やく,ReBit/監修
ゆまに書房

みんなじぶんのいろをもっています。じぶんはピンク!じぶんのいろなんだ、という男の子がいちばんすきなのは、ドレスをきておどること。くるくる、きらきら、くるりん、ふわり。でも、とうさんがはいってくるとぴたっととまります。とうさんのように「男らしく」なれないことになやむ男の子が、ついに、はじめてがっこうにいく日がやってきました。男の子は、だいすきなドレスをきていきますが…。
ほんとうのじぶんにじしんがもてる、これがじぶんとむねをはっていえる絵本です。ほかにもシリーズがあるので、よんでみてくださいね。(小1・2年生から)

ぜつめつしたいきもの

ちがっていたって

本のしょうかい
今泉忠明/指導,川崎悟司/絵
フレーベル館

なぜいきものはぜつめつするのでしょう。中生代(ちゅうせいだい)にくらしていたきょうりゅうたちは、ぜつめつしました。当時のちきゅうでは、いろいろなことがおきたのですね。新生代(しんせいだい)になると、ネアンデルタール人という人間の祖先(そせん)や、ウーリ-マンモスがくらしていました。人間のせいでぜつめつしたといわれているいきものもたくさんいて、今もぜつめつしそうないきものがいます。そのいきものをまもるために、わたしたち人間には、なにができるのでしょう?(小1・2年生から)

小3・4年生から

図解乗り物の歴史

こどもリスクマネジメント

本のしょうかい
モリナガヨウ/作・絵,WILLこども知育研究所/編,石井登志子/訳
金の星社
わたしたちのまわりには、たくさんの便利な乗り物があります。でも、乗り物が今の形になるまでには、きっと何回もの失敗があり、だんだんとその形になっていったのだと思います。この本では、人類が発明してきたさまざまな乗り物の歴史(れきし)を、「陸」「川・海」「空」の3つに分けて、古いものから新しいものへと順番にしょうかいしています。(小3・4年生から)

長くつ下のピッピのお料理ブック

こどもリスクマネジメント

本のしょうかい
ダヴィッド・スンディン/文,イングリッド・ヴァン・ニイマン/絵,石井登志子/訳
徳間書店
みなさんは、『長くつしたのピッピ』というお話を知っていますか?今から約80年前、スウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンが発表したこの物語には、食べ物が登場する場面がたくさんあります。赤毛でそばかすだらけ、型破(かたやぶ)りで、片手(かたて)でウマを持ち上げられるくらい「世界一つよい女の子」のピッピのいいところは、レシピにうるさくないこと。「ピッピ」の世界を楽しめる、ユニークなレシピ本です。(小3・4年生から)

登山家田部井淳子の物語

こどもリスクマネジメント

本のしょうかい
安田アニータ/文,清水裕子/絵,おおつかのりこ/訳
西村書店
一歩ずつ、一歩ずつ。高く、高く、てっぺんめざして!登山家・田部井淳子(たべいじゅんこ)さんは、1975年に世界ではじめてエベレストの頂点(ちょうてん)に立った女性です。田部井さんは、10さいのときに栃木県の茶臼岳(ちゃうすだけ)に登ったときに、登山の楽しさやよろこびを知ったそうです。好きなことを続けるのは大変なこともありますが、田部井さんのがんばる姿に、勇気をもらえる絵本です。(小3・4年生から)

小5・6年生から

脳がだまされる!?だまし絵の科学

世界のスゴイ彫刻

本のしょうかい
竹内龍人/著
誠文堂新光社
見たものが実際とはちがって見える「だまし絵」。この本には、クイズ形式で楽しんだり、不思議な色だったり、あっとおどろくような効果の「だまし絵」など、いろいろな種類の「だまし絵」をしょうかいしています。さあ、あなたも本をさかさまにしたり、目を近づけたり遠ざけたり、いろいろな見方で「だまし絵」を体験してみましょう!(小5・6年生から)

ダムのひみつ図鑑

世界のスゴイ彫刻

本のしょうかい
スタジオタッククリエイティブ
日本には、およそ3000か所ものダムがあります。この冬、水不足のニュースでダムの映像を見た人も多いのではないでしょうか。河川の安全を守り、みなさんのもとへ水を届けるダムのしくみや役割、種類、設備や造(つく)られ方まで、ダムのひみつがつまった一冊です。(小5・6年生から)

エイト!

世界のスゴイ彫刻

本のしょうかい

嘉成晴香/作 ,早川世詩男/絵

あかね書房
不登校だった小学5年生の永都(えいと)は、突然(とつぜん)、お母さんといっしょにエジプトで暮らすことになりました。はじめての国、はじめて聞く言葉、文化のちがいにおどろく永都。緊急事態(きんきゅうじたい)も発生!まるで冒険(ぼうけん)物語のような出来事も経験し、人々とふれあいながら、永都は自分を見つめ始めます。(小5・6年生から)

ふるいもの


掲載日 令和8年4月21日