こどものページ

本のしょうかい2014年

 図書館にある本の中から、おすすめの本を紹介(しょうかい)していきます。
ぜひ読んでみてください。

幼児から

こんなかいじゅうみたことない
こんなかいじゅうみたことないの表紙 藤本ともひこ/作
WAVE出版

 絵本(えほん)をよんだり、おそうじをするのが大好き(だいすき)なかいじゅうがいました。おとうさんとおかあさんは「こんなかいじゅうみたことない!」としんぱいです。ある日(ひ)かいじゅうはほいくえんに入(はい)ることになりました。どんなかいじゅうに会(あ)えるのかな?』(幼児から)

しあわせのドクターイエロー
しあわせのドクターイエローの表紙 溝口イタル/絵 平岩美香/文
交通新聞社

 黄色(きいろ)いしんかんせん、ドクターイエローをしっていますか?この絵本(えほん)をよむと、特別(とくべつ)なしんかんせんの秘密(ひみつ)がわかるよ。(幼児から)

へんしんねこ
へんしんねこの表紙 星野イクミ/作・絵
すずき出版

 ある日(ひ)とつぜん、からだがびよーんとのびてしまったネコのおはなしだよ。長(なが)いからだを使(つか)って、いろんなものに変身(へんしん)するよ。(幼児から)

いくらなんでもいくらくん
いくらなんでもいくらくん<の表紙 シゲタサヤカ/著
イースト・プレス

 城下町(じょうかまち)にあらわれた「なんでもやさん」。お店(みせ)の主人(しゅじん)はなんと何(なん)でもつくってしまういくらくん!!お城(しろ)につれていかれたいくらくんは、お殿様(とのさま)の前(まえ)で何(なに)をつくるのかな??(幼児から)

海賊(かいぞく)
海賊(かいぞく)の表紙 田島征三/作
ポプラ社

 ある日(ひ)、海賊(かいぞく)は人魚(にんぎょ)に一目(ひとめ)ぼれをして恋(こい)におちた。海賊(かいぞく)は人魚(にんぎょ)とおだやかにすごしていたけれど、それをふみつぶす存在(そんざい)がいて…。(幼児から)

小1・2年生から

いぬのロケット 本を読む
いぬのロケット 本を読むの表紙 タッド・ヒルズ/作 藤原宏之/訳
新日本出版社

 いぬのロケットがおひるねをしていると、小鳥(ことり)がやってきて「あなたが、わたしのあたらしい生徒(せいと)ね」といいました。小鳥(ことり)は学校(がっこう)の先生(せんせい)だったのです。さいしょはいやがっていたロケットですが・・・。(小1・2年生から)

小3・4年生から

みどりの小鳥 イタリア民話選
みどりの小鳥 イタリア民話選の表紙 イタロ・カルヴィーノ/作 河島英昭/訳
岩波少年文庫

 銀の鼻の魔王(まおう)の城(しろ)へ働きに行ったむすめは、入ってはいけないと言われた部屋に入ってしまい…おそろしい話やおかしな話など、さまざまなイタリアの昔話がのっています。(小3・4年生から)

和食のすべてがわかる本
和食のすべてがわかる本の表紙 服部幸應・服部津貴子/監修 こどもくらぶ/編
ミネルヴァ書房

 日本で昔から使われている包丁は、よけいな傷(きず)をつけずに食材を切るため、片方(かたほう)だけに刃(は)がついています。また、和食では季節に合った食材やお皿えらびも大事にします。日本の大切な文化である和食のことがわかる本。(小3・4年生から)


【保護者の方へ】
図書館には多くの本があります。このページでは新しい本を中心に、お子さんにおすすめの本(調べものの本や物語の本、絵本など)を紹介していきます。ご家庭での読書や読み聞かせなどでご活用いただけると幸いです。

ふるいもの