こどものページ

本のしょうかい2022年

図書館にある本の中から、おすすめの本を紹介(しょうかい)していきます。
ぜひ読んでみてください。

新着

あたまとんとんたたいたら
atamatontontataitara 中川ひろたか/作
ザ・キャビンカンパニー/絵
鈴木出版
あたまとんとんたたいたら・・・一体何が起きるのでしょうか。次はどこをたたいてみようかな。たたいたらどんなことが起きるのか、想像して楽しみながら読める絵本です。
(幼児から)
ここがわたしのねるところ-せかいのおやすみなさいー
kokogawatasinonerutokoro レベッカ・ボンド/文
サリー・メイバー/作画
まつむらゆりこ/訳
福音館書店
世界のいろいろな国の眠る場所、寝具などが、美しい刺しゅうで描かれた絵本です。ハンモックや布団を使ったり、波にゆられて眠ったり、読んでいると心地よくなって眠ってしまいそうです。
(幼児から)

 
そら(日本のことばずかん)
soranihonnnokotobazukann 神永曉/監修
金の星社講談社
日本には古くから伝わる美しいことばがたくさんあります。雨や月、雲などそらに関することばと、そのことばをあらわす写真や絵などわかりやすくしょうかいしています。
(小3・4年生から)
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地球の生物大図鑑
tikyuunoseibutudaizukan デイヴィッド・バーニー/著
スミソニアン協会/監修
大川紀男/訳
ぷれす/日本語版編集
河出書房新社
人間の髪(かみ)の毛の太さの100分の1しかない微生物(びせいぶつ)、手のひらより大きな昆虫(こんちゅう)、カラフルな鳥類……。この地球には、たくさんの生物が生きています。色あざやかな写真とともに、生物のふしぎをちょっとのぞいてみませんか。
(小5・6年生から)

 

幼児から

あなのなかから…
ananonakakara さいとうしのぶ/作

 
あすなろ書房
地面のあなや、かべのあな、Tシャツのあな…。
いろいろなあなから、絵本のページをめくると「ばあ!」と出てくる、いろいろな動物やもの。いっしょに読む人と、いっしょにびっくりしながら楽しめる絵本です。
(幼児から)
ぼくの!わたしの!いや、おれの!
ぼくの!わたしの!いや、おれの! アヌスカ・アレプス/さく
ふしみみさを/やく

 
BL出版
ジャングルの奥に、果物が大好きな5頭のゾウが住んでいました。ある日、ゾウ達はめずらしい木を見つけます。高い枝には、とても美味しそうな果物がなっていて、ゾウ達はそれぞれ果物を採ろうとしますが…?
(幼児から)
夜をあるく
夜をあるく マリー・ドルレアン/作
よしいかずみ/訳
 
BL出版
夏の夜、4人の家族が、まだ眠っている町の中を歩いていきます。シャンデリアみたいにきらきら輝くホテルや、町はずれに建つ家。山道や湖のほとりを進んでいったその先に、何が待っているのでしょうか。
暗闇の中に浮かぶ、光の描写が美しい1冊です。
(幼児から)

 
キツネくんとツルくん
キツネくんとツルくん 木坂涼/作
洞野志保/絵
 
PHP研究所
キツネは、ツルを食事に招待しました。出された料理はお皿の上、ツルは上手く食べることができません。今度は、ツルがキツネを食事に招待しましす。ところが、出された料理は細長いつぼに入っていて、キツネは食べられません。
「ツルのやつ、いまにみてろよ」
おこったキツネは、ツルをハイキングにさそいますが…?
(幼児から)
わたしのあくびみなかった?
わたしのあくびみなかった? ピョン・ユジョン/作
三辺律子/訳
絵本塾出版
夜、どうしてもねむることができないミリー。おふろも歯みがきもおやすみのキスも、ねる前にすることは全部すませたのに、どうして?
……実は、ひとつだけやっていないことがあったのです。それは、大きな大きなあくび!
ミリーはぬいぐるみのミロを相棒に、自分のあくびを探すぼうけんへ出るのでした。
(幼児から)
 

小1・2年生から

おてがみほしいぞ
otegamihosiizo こうまるみづほ/作
丸山誠司/絵
あかね書房
みなさんは、お手紙をもらうとどんなきもちになりますか?このおはなしには、今までお手紙をもらったことも書いたこともないおおかみが出てきます。さて、おおかみには、すてきなお手紙がとどくのでしょうか?
(小1・2年生から)
 
鳥になった恐竜の図鑑
tirininattakyouryuunozukan 真鍋真/監修
川上和人/監修
 
金の星社学研プラス
 
遠いむかし、ぜつめつしてしまった恐竜(きょうりゅう)。しかし、恐竜の中には鳥にすがたを変(か)えて、今も進化(しんか)していることがわかったのです。恐竜が鳥に進化していったひみつを、たくさんの写真(しゃしん)やイラストでしょうかいします。
(小1、2年生から)
 
しんぱいなことがありすぎます!
しんぱいなことがありすぎます! 工藤純子/作
吉田尚令/絵
 
金の星社金の星社
まるで正はんたいのランドセルのふたりの小学1年生。わすれものをしたくなくていつもぎゅうぎゅうづめのももちゃんと、からっぽのかずまくんです。しんぱいのきもちでおもたい、ももちゃんのランドセルが、かるくなる日は来るのかな?
(小1・2年生から)
 
<きもち>はなにをしているの?
<きもち>はなにをしているの? ティナ・オジェヴィッツ/文
アレクサンドラ・ザヨンツ/絵
森絵都/訳
河出書房新社
毎日わきあがってくる、いろいろなきもち。いつもは、あなたの心のおくふかくですごしているようです。そんな〈きもち〉たちのようすをそっと見てみましょう。きっと、自分の〈きもち〉を大切にしたくなります。
(小1・2年生から)
 

小3・4年生から

もしも地球がひっくり返ったら -科学のふしぎがわかる!-
mosimotikyugahixtukurikaextutara 川村康文/監修
 
学研プラス
 
もしも地球がひっくり返ったら?もしもヒトの体に心臓(しんぞう)が2つあったら?もしも静電気(せいでんき)がなかったら?
宇宙(うちゅう)やヒトの体、身近なものなどさまざまな「もしも」を一問一答形式で解説(かいせつ)した、科学を楽しく学べる本です。
(小3・4年生から)
 
チイの花たば
チイの花たば 森絵都/作
たかおゆうこ/絵
 

 
岩崎書店
チイのおばあちゃんはお花やさん。お店に来たお客さんから話をきいて、その人に合う花たばを作ります。
大きくなったらお花やさんになりたいというチイに、おばあちゃんはチイも花にためされる日が来るといいます。
そんなある日、チイはふしぎなゆめを見て…
(小3・4年生から)
 
すてきなタータンチェック
すてきなタータンチェック 奥田実紀/文
穂積和夫/絵
 
福音館書店
洋服やマフラーなど、寒い時期にみかけることが多いチェック柄(がら)「タータンチェック」。
実は、タータンチェックは、海の向こうのスコットランドの文化とつながりがあり、長い歴史(れきし)がありました。
(小3・4年生から)
 

小5・6年生から

中学校ってどんなとこ?-楽しい中学生活のヒント大全-
chugakkouttedonnatoko 升野伸子/監修
 
世界文化ブックス
この春に、中学校に入学するみなさん、おめでとうございます。中には、中学校のことがよく分からなくて心配な人もいるかもしれません。この本を読んで、中学校生活のことを少し予習してみませんか。
(小5・6年生から)
 
エレキテルの謎を解け-電気を発見した技術者平賀源内-
エレキテルの謎を解け 鳴海風/著
高山ケンタ/画


 
岩崎書店
平賀源内(ひらがげんない)は、江戸時代の人です。子どものころから、はじめて見る物でもどう作られているかを見ぬき、自分で作ることができたといいます。
ある日、源内はオランダからくりの「しびれる箱」と出会い、仕組みを解明しようとしますが…。
(小5・6年生から)
 
風の神送れよ
風の神送れよ 熊谷千世子/作
くまおり純/絵

 
小峰書店
優斗(ゆうと)の住む地区では、疫病(えきびょう)退散の願いをこめて子どもたちだけで行う行事がありますが、コロナ禍(か)で開催(かいさい)があやぶまれてしまいます。
さまざまな困難に立ち向かい、懸命(けんめい)に責任を果たそうとする子どもたちの姿をえがきます。
(小5・6年生から)
 

【保護者の方へ】
図書館には多くの本があります。このページでは新しい本を中心に、お子さんにおすすめの本(調べものの本や物語の本、絵本など)を紹介していきます。ご家庭での読書や読み聞かせなどでご活用いただけると幸いです。

ふるいもの