その他

移動図書館(BM)ってなんですか?

移動図書館(BM=Book Mobile)は本を積んだ車(愛称 あおぞら号)のことです。
図書館が近くにない地域の学校や公民館などを定期的に巡回し、貸出や返却をしています。
巡回先や時間はあおぞら号スケジュールをごらんください。
皆様のご利用をお待ちしています。

移動図書館あおぞら号の資料を予約したいです。

「あおぞら号 車内」に在庫している資料は車に積まれて市内を巡回しているため、予約できません。
資料の状態が「書庫にあります」となっている場合には予約できます

本や新聞のコピーはできますか?

平塚市図書館の所蔵資料に限り、著作権の許される範囲内で複写サービス(有料)を利用することができます。
複写申込書に必要事項を記入し、窓口にご提出ください。詳細は図書館へお問い合わせください。

借りた本を紛失してしまいました。

本をなくしてしまった場合は、同じ本を弁償していただくことになりますので、職員にご相談ください。
CDについても同じ物を弁償していただくようになります。
DVD・ビデオについては弁償方法が異なりますので、職員にお尋ねください。

本の寄贈はできますか?

市内の図書館では、本の寄贈を受け付けておりますので、最寄りの図書館へお持ちください。ただし、お預かりした本の取り扱いについては、図書館に一任させていただきます。(廃棄やリサイクルの場合もあります。)
なお、汚損、破損、書き込み等がある資料、発行から5年以上経過している資料(郷土資料を除く)は受け付けておりません。

平塚市図書館寄贈資料取扱基準(PDF:108KB)
資料の収集基準(付:資料の除籍基準)(PDF:395KB)

本を出版しましたが、図書館で置いてもらえますか。

平塚市に関する資料(郷土資料)の収集をしております。 平塚市に関する図書や、平塚市にお住まいの方の著作物などがありましたら、図書館にご寄贈をお願いいたします。

リサイクル資料とはどのようなものですか

図書館では資料の有効活用を目的として、利用者の方から寄贈していただいた本、保存期限を過ぎた雑誌や図書館の所蔵の対象でなくなった本などを無料でリサイクル資料として提供しています。

資料は準備ができ次第、各図書館にあるリサイクルコーナーで不定期に提供します。提供日時・提供するタイトルは事前にお知らせできませんので、ご了承ください。

リサイクルコーナーはどこにありますか

リサイクルコーナーの場所は次のとおりです。

  • 中央図書館:1階 ロビー
  • 北図書館  :2階 館内出入口付近
  • 西図書館  :1階 館内出入口付近
  • 南図書館  :3階 新着図書書架付近

地域の「映画会」で使用する視聴覚はお借りできますか?

中央図書館には「視聴覚ライブラリー」があり、団体向けに16ミリフィルムやビデオの貸出を行っています。
16ミリフィルムの貸出には、団体の構成員に「16ミリ映写機操作技術講習会」を受講された方がいることが条件になります。
その他、団体の登録など詳細については、中央図書館 事務室までお問い合わせください。

特別なコレクションはありますか?

中央図書館には、次のような特別文庫があります。
※特別コレクションの本は貸出できません。

鹿島孝二文庫 故鹿島孝二氏はユーモア作家として「長谷川伸の会・新鷹会」の中心的メンバーとして活躍されました。この文庫は氏の著作をはじめとした蔵書の寄贈を受け平成3年に開設しました。
岩田文庫 昭和45年と同54年の2回にわたり(株)長崎屋会長岩田長八様からの寄金により和洋書の辞(事)典やマイクロフィルムを集書したものです。
志澤文庫 昭和50年(株)志澤から同社平塚店の閉店にあたっての寄金により、各種辞(事)典を集書したものです。
白須文庫 昭和59年白須産婦人科院長白須義雄様からの寄金により、医学・薬学・看護学書などを集書したものです。
柿沢篤太郎
山岳図書コレクション
平成7年3月元平塚市長で横浜山岳会会員であった柿沢篤太郎氏の収集された山岳図書の寄贈を受け開設しました。
水島チサ文庫 昭和55年水島チサ様の子どもや孫たちでつくる馬子の会からの寄金により児童書を中心に集書したものです。
中田文庫 平塚市在住の子ども民俗研究家・中田幸平氏より寄贈された子ども遊びに関する本、おもちゃに関する本などを集め、 開設しました。

館内で撮影はできますか?

館内での撮影は、利用者の方のプライバシー保護、館内の読書環境維持のため、お断りしています。
撮影をご希望の方は職員にお声かけください。