こどものページトップへ

本のしょうかい

 図書館にある本の中から、おすすめの本を紹介(しょうかい)していきます。
ぜひ読んでみてください。

新着

新着情報

さんびきのこぶた(LLブック やさしくよめる)

図書の表紙の画像

『さんびきのこぶた(LLブック やさしくよめる)』
資料詳細画面へ 
あかぎかんこ/文 なかがわだいすけ/絵 埼玉福祉会

 LL(えるえる)ブックとは、読みやすい工夫がされた本です。スウェーデンの言葉で「やさしくよめる」という意味の「LattLast(aの上に・・)」から名付けられました。この本は、皆さんがよく知っている「さんびきのこぶた」のお話しです。文がやさしいことばで書かれ、絵文字が付いています。(幼児から)

 

新着情報

ドームがたり

図書の表紙の画像

『ドームがたり』
資料詳細画面へ 
アーサー・ビナード/作 スズキコージ/画
玉川大学出版部

 ある夏のあつい日、アメリカのひこうきが、ドームのすぐ近くになにかをおとしました。それはまちをこわし、たくさんの人がしにました。原爆(げんばく)ドームとよばれるようになったドームの語りかけに、わたしたちはどう答えていくのでしょうか。(小1・2年生から)

 


新着情報

みどりの町をつくろう―災害をのりこえて未来をめざす―

図書の表紙の画像

『みどりの町をつくろう―災害をのりこえて未来をめざす―』
資料詳細画面へ 
アラン・ドラモンド/作 まつむらゆりこ/訳
福音館書店

 竜巻(たつまき)でなにもかもめちゃくちゃになってしまった町がありました。希望をなくして町を離(はな)れた人もいます。でも、残った人々は、未来につながる、素晴(すば)らしい町を作ったのです。それはどんな町でしょうか?(小3・4年生から)

 

新着情報

きみに聞いてほしい 広島に来た大統領

図書の表紙の画像

『きみに聞いてほしい 広島に来た大統領』
資料詳細画面へ 
バラク・オバマ/述 池上彰/訳 葉祥明/絵
徳間書店

 2016年5月27日、アメリカの大とうりょうとして初めて広島をおとずれたオバマ前大とうりょうが、原爆死没者慰霊碑(げんばくしぼつしゃいれいひ)の前で世界に語りかけたメッセージの全文を、やさしい言葉と美しいさし絵であらわした本です。英語の原文もついています。(小3・4年生から)

 


新着情報

ナンシー探偵事務所

図書の表紙の画像

『ナンシー探偵事務所』
資料詳細画面へ 
小路すず作  岩崎書店

 ママのフランス留学(りゅうがく)をきっかけに、「おでん町」でおばあちゃんと暮(く)らすことになった小学5年生の椎菜(しいな)。「文房具屋(ぶんぼうぐや)さん」だとママは言(い)っていたのに、「今(いま)は探偵(たんてい)やってる」なんて、私(わたし)聞(き)いてない! 街(まち)の事件(じけん)を解決(かいけつ)するため、祖母(そぼ)と孫(まご)による探偵(たんてい)コンビが大活躍(だいかつやく)!(小5・6年生から)

 

新着情報

ぼくたちに翼があったころ −コルチャック先生と107人の子どもたち−

図書の表紙の画像

『ぼくたちに翼があったころ −コルチャック先生と107人の子どもたち−』
資料詳細画面へ 
タミ・シェム=トヴ/作 樋口範子/訳 岡本よしろう/画
福音館書店

 第2次世界大戦前のポーランド。貧しさから盗(ぬす)みをくり返し、ただ1人の肉親だった姉とも別れ「孤児(こじ)たちの家」に入った少年ヤネク。身も心も傷つき、人を信じることを知らなかったヤネクが出会ったのは、コルチャック先生のあたたかいまなざしと、《家》の子どもたちがいたわりあい、助け合って生きる姿でした。ナチスの迫害(はくがい)が始まるまで、実際にあった《家》の数年間をえがきます。(小5・6年生から)


幼児から

やったね!きつねくん

図書の表紙の画像

『やったね!きつねくん』
資料詳細画面へ 
クラウディア・ボルト/作・絵 おおはまちひろ/訳
パイインターナショナル

 ハロルドはちょっと変わったこぎつねです。お父さんに、一人前になるためににわとりをとっておいで、といわれたけれど、つかまえたにわとりさんは途中でどこかに消えてしまいました。さて、どこへ?こぎつね名探偵、ハロルドの大活躍です!(幼児から)

あいすくりーむにありをのせたらあいうえお

図書の表紙の画像

『あいすくりーむにありをのせたらあいうえお』
資料詳細画面へ 
accototo/著 イースト・プレス

 「こびとが こたつで こさっくだんす」「はだかの はかせが はいきんぐ」など、口ずさみたくなる、「あいうえお」の言葉遊びの絵本です。かわいくて面白い絵もたくさん載っていて、楽しみながら「あいうえお」が覚えられそうです。(幼児から)


小1・2年生から

ながいながい骨の旅

図書の表紙の画像

『ながいながい骨の旅』
資料詳細画面へ 
松田素子/文 川上和生/絵 桜木晃彦/監修 群馬県立自然史博物館/監修 講談社

 むかしむかし、地きゅうが出来て、海が出来て、水の中に生きものが生まれました。そのころの生きものには骨(ほね)はなかったけれど、だんだんとしんかして、たくさんの骨のある生きもの、人間も生まれます。地きゅうの生きものがどのようにかわってきたのかが分かります。(小1・2年生から)

ネコの家庭教師

図書の表紙の画像

『ネコの家庭教師』
資料詳細画面へ 
南部和也/作 さとうあや/絵 福音館書店

 トリア姫(ひめ)の家庭教師(かていきょうし)は、ベスという名前の白いネコ。ちょっとしっぱいすることもあるけれど、教えるのがとても上手です。かわいくてかしこい、こんな家庭教師がいたら、べんきょうや習(なら)い事(ごと)も楽しくなるにちがいありません。(小1・2年生から)

小3・4年生から

犬とおばあさんのちえくらべ−動物たちの9つのお話−

図書の表紙の画像

『犬とおばあさんのちえくらべ−動物たちの9つのお話−』
資料詳細画面へ 
アニー・M・G・シュミット/作 西村由美/訳 たちもとみちこ/絵 徳間書店

 鳥にたのまれて、木の上にすわってたまごをあたため続けたゾウ。やがて、たまごから生まれたのは…?ほかに、まじょにネズミのすがたにされた市長さんが、こわい目にあう話や、名前をなくして、ウサギとチェスをしなければならなくなった女の子の話など、オランダ人の作家が書いた、ちょっとかわったおとぎ話です。(小3・4年生から)

劇場ってどんなところ?

図書の表紙の画像

『劇場ってどんなところ?』
資料詳細画面へ 
フロランス・デュカトー/文 シャンタル・ペタン/絵 野坂悦子/訳 岡室美奈子/日本語版監修 西村書店

 劇場(げきじょう)に行くのってなんだか特別な感じがしませんか。どきどき、わくわくしながら席について、ベルが鳴ると電気が消えて…。この本では、劇場の歴史や舞台(ぶたい)うら、役者さんになる練習のことなど、劇場のひみつがいろいろ分かります。(小3・4年生から)

小5・6年生から

はっけよい!雷電

図書の表紙の画像

『はっけよい!雷電』
資料詳細画面へ 
吉橋通夫/著 講談社

 じいちゃんと両国国技館へ大相撲(おおずもう)を見に来ていた太郎(たろう)。投げ飛ばされた力士の下敷(したじ)きになったひょうしに、江戸時代(えどじだい)にタイムスリップしちゃった!?そんな太郎を助けてくれたのは、今も語り継(つ)がれる大相撲史上最強の力士・雷電為右衛門(らいでんためえもん)。はたして太郎は現代へ戻(もど)ってくることができるのか?(小5・6年生から)

過去にしょうかいした本

 過去(かこ)に紹介(しょうかい)本は次のページを見てください。


【保護者の方へ】 
図書館には多くの本があります。このページでは新しい本を中心に、お子さんにおすすめの本(調べものの本や物語の本、絵本など)を紹介していきます。ご家庭での読書や読み聞かせなどでご活用いただけると幸いです。

本のしょうかいの最終更新日(2017.7.1)

PDF形式のファイルを見るにはAdobe Readerが必要です。
下のGet Adobe Readerのバナーをクリックして、ダウンロードしてください。
(新しいウィンドウが開きます)
アドビ・アクロバットのサイトへ